マス・イメージ論

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講談社, 2013 - Japanese literature - 364 pages
文学、少女漫画、現代詩、歌謡曲、テレビCM...マスメディアを通して表れた言葉やイメージを産み出している「現在」という名の作者をめぐって果敢に挑んだ評論集。小島信夫、高橋源一郎、萩尾望都、糸井重里、中島みゆきらの諸制作品を、個別の批評方法から離れて解析・論述し、“戦後思想界の巨人”の新たな側面を示して反響を呼んだ。来るべき時代を予見し、今さらに輝きを増す画期的論考。

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