言語と脳

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講談社, 2004 - 260 pages
人間は、どこで、どのようにして言葉を操るのだろうか。話す、聞く、読む、書く...。人と動物を分かつ高次な精神活動、言語。ガルの骨相学、鏡映文字、ブローカ中枢など脳の機能の解明に尽力した先学の努力の成果の跡を辿りながら、人間を人間たらしめる言語と脳との複雑精妙な関係を興味深く紹介し、難問に挑む科学者の姿を描く。

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