一抹の福: 婿殿開眼

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徳間書店, 2020 - 315 pages
無実の罪で囚われた名与力・仁杉五郎左衛門が獄中で非業の死を遂げた。仲間から経緯を聞いた笠井半蔵だったが、謹慎中のため身動きが取れない。歯噛みする半蔵に、思わぬ人から救いの手が差し伸べられ、真相を突き止めることを決心する。宿敵・三村兄弟との最後の決戦が間近に迫るなか、愛妻の佐和に変化が起きていた―。好評の時代剣戟シリーズ、堂々完結!

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