白川静: 漢字の世界観平凡社, 2008 - 269 ページ 白川静は、甲骨文、金文など漢字の始原を訪ね、「文字は神であった」という斬新な視点に基づき、『字統』『字訓』『字通』を初めとした多くの本を著した。その研究により文化功労者に選ばれ、文化勲章を受章している。だが厖大な著書の故もあり、その全体像は把握しにくいものだった。博覧強記の著者が“巨知”白川静に挑み、その見取り図を示した初の入門書。 |
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