有機合成化学

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裳華房, Nov 25, 2004 - Science - 240 pages
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理科系の大学・高専の学生を対象とした有機合成化学の基礎的な教科書・参考書。

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出発物質と反応剤と生成物という三つの要素の関係性を検討し、必要な物質を合成するための方法を身につけるための教科書・参考書。
酸化還元の概念から各種の代表的な合成反応を学び、さらにいくつかの例題をもとに逆合成の考え方と実際例までを幅広く解説する。

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About the author (2004)

●著者紹介
太田博道(おおた ひろみち)
慶應義塾大学名誉教授、理学博士。1942年 中国大連に生まれる。東京大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。(財)相模中央化学研究所研究員、慶応義塾大学助教授・教授などを歴任。主な著書に『有機合成化学』『有機化学演習』(以上 共著、裳華房)、『これならわかる生物有機化学』(三共出版)、『生命化学』(共著、朝倉書店)、『生体触媒を使う有機合成』(講談社)などがある。
鈴木啓介(すずき けいすけ)
東京工業大学名誉教授、理学博士。1954年 神奈川県に生まれる。東京大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。慶応義塾大学助手・専任講師・助教授・教授、東京工業大学教授などを歴任。主な著書・訳書に『有機合成化学』(共著、裳華房)、『初歩からの化学』(共著、放送大学教育振興会)、『天然有機化合物の合成戦略』(岩波書店)、フレミング 著『ペリ環状反応』(共訳、化学同人)などがある。

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