ファミリーナーシングプラクティス: 家族看護の理論と実践

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医学書院, May 15, 2001 - 314 pages
編者たちが、家族システム看護の実践を、山口県立中央病院の看護婦や山口県立衛生看護学院の教員たちと始めてから、約8年が経過した。西日本の一地方から実践を発信し続け、折からの家族看護学の発展と流れがうまく重なり、今では、青森、関東地方、中部、近畿、中四国、九州へと全国的な広がりを見るようになった。学術的にも、日本家族看護学会にとどまらず、あらゆる学会で家族看護の実践報告がなされている。本書は、その実践例をまとめたものである。

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