解釈としての社会批判

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筑摩書房, Oct 10, 2014 - 248 pages
マルクスやサルトル、さらにはロールズ、ハーバーマスらの議論の限界をつきつつ、ジョン・ロックや旧約聖書の預言者の実践を読みなおすことで、「社会とつながったラディカルな批判」の可能性を探究する試み。道徳経験が日々の解釈を通じてこそ豊かな内実を得る道筋を、現代アメリカを代表する政治哲学者が鮮やかに浮き彫りにする。

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