ヒッグス粒子の発見: 理論的予測と探究の全記録

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講談社, 2013 - 517 pages
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はじまりは、6人の物理学者による3編の論文だった。「質量の起源」を明らかにする標準理論の最後の1ピース=「ヒッグス粒子」は、いかに予測され、探索されてきたのか?自らの名を冠されたヒッグスの苦悩、巨大加速器の予算獲得をめぐる争い、ライバルを出し抜こうと奔走する者たちの焦りと妬み、人類史上最大の実験装置を作り上げた科学者たちの苦闘と栄光...。英国最優秀科学ジャーナリストが活写する半世紀におよぶ群像劇のすべて。

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