見る美聞く美思う美: 「画家バルテュス」とともに見つけた日本の心

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私が今日のようにきもの好きになったのは、ひとえに二十歳の若いころ日本を離れ、外国で暮らすことになったためでしょうか。それに輪をかけたのが、きものをこよなく愛する夫、バルテュスとの生活でした。日本人の“文化、生き方”の精粋を、ヨーロッパから再発見する初の随筆集。

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