羽生善治挑戦する勇気

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朝日新聞出版, 2002 - 149 pages
挑戦する勇気を忘れてないだろうか?好きなことなら、困難も乗り越えられるはず...。常に将棋界をリードし続ける「天才」羽生善治が素顔で語る将棋との出会い。そこには、「好きだから、続けたい」という確固とした意志をもったすがすがしい姿があった。情報を知識ではなく「知恵」として吸収するノウハウ、瞬時に現状を把握し選択肢を「捨てる」技術など、羽生流「学びの極意」も満載。実績や常識にとらわれず、常に新しいものに目を向ける姿勢が「プロ」とは何かを教えてくれる。最終章では、子どもたちからの一問一答を収録。将棋の上達法はもちろん、ライバルの話から教育論まで、天才の本音が垣間見える。

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