多文化であることとは: 新しい市民社会の条件

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岩波書店, 2014 - Emigration and immigration - 279 pages
ジェンダー平等、子どもの権利、定住外国人のシティズンシップを実現せずに、平等な開かれた市民社会を築くことができるだろうか?「多文化」をキーワードとして、ヨーロッパと日本を視野に、多様な行為者とその文化の承認が、現代社会の必須の課題であることを示す。多文化への逆風が強まる今日、市民社会の分断を批判し、“多文化社会日本”への確かな方向付けを目指す。

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