子ども虐待の予防とネットワーク: 親子の支援と対応の手引き

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中央法規出版, 2007 - 283 pages
依然として増えつづける子ども虐待。幼い子どもたちが虐待死する事件は後を絶ちません。本書では、長年虐待問題に取り組んできた著者が、子ども虐待の基本的な知識から発見、介入の方法までを解説。特に、今、虐待の現場に強く求められている「予防」と「ネットワーク」の方法を具体的に示し、『子どもを守り、親を救う』ために必要なことを紹介します。虐待の最前線に立つこととなった市町村関係職員のほか、児童相談所職員、保健師、子ども家庭支援センター職員、民生・児童委員、教職員、保育士、幼稚園教諭、助産師、看護師など、子ども虐待にかかわるすべての人、必読の書。子ども虐待当事者の体験談を収載。

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