マルチメディアでいきいき保育

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明治図書出版, 1999 - 127 pages
幼児教育は、直接体験こそが大切。マルチメディアなんて、幼児にとってもっともふさわしくないものだ―この考えが間違いであることを、この本のなかで一貫して説いています。マルチメディアも道具の一つです。もし、子どもたちにとって、マルチメディアが望ましくない結果を与えるとしたら、それは使い方が誤っているのです。要は使い方次第なのです。今の子どもたちが成長していく世界はマルチメディアとネットワークの世界です。メディアと現実の世界をたくましく生きていく人間を育てるために、その双方を生き抜いていく知恵が必要です。本書では、具体的な事例を取り上げ、そのための提案をしています。

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