鋼構造耐火設計指針

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日本建築学会, Jan 10, 1999 - 209 pages
本書は、許容部材温度と要求耐火時間の一律規定に基礎を置く現行法令による耐火設計を根本から見直し、論理性・簡明さ・自由度の面でより合理的な鋼構造耐火設計の枠組を提示すること、そしてこの枠組下で、設計を進めるための方法を具体的に展開することを目的として編纂されている。そのために、本指針は、構造耐力と荷重の大きさを比較することによって成り立つ終局強度型の構造設計の考え方を大幅に取り入れている。

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