「教室」をひらく: 新・教育原論

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藤原書店, 1998 - Education - 506 pages
著者は、「教育」は歴史的な概念であるとする。すなわち、著者によれば、「教育」は人づくりの分野での、市民社会化された、あるいはされつつある生活空間に固有のプロジェクトである。本巻では、まず「教育」の概念と、計画、過程、集団管理からなるその三側面が示されたうえ、過程論の側面からその実践の論理が分析される。

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