私のエネルギー論

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文藝春秋, 2000 - 218 pages
20世紀、科学技術の劇的な発展によって人々の生活は健康的に、便利に、効率的に、豊かになり、大量生産・大量消費・大量廃棄を当然とする体質に我々をかえてしまった。現在、日本の電力の三分の一は原子力によって賄われていると言われるが、原発依存はこれからも続くのか?累積する放射性廃棄物、廃炉処分の難しさ、そして事故への不安。これ以上、子孫へ寛大なツケを先送りしないためにも、今、我々に何ができるだろうか。

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