出島買います: 長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖

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文藝春秋, 2011 - 265 pages
長崎・出島の建設に出資した25人の出島商人。大きな力を持つ彼らの前に26人目を名乗る人物が現れた。次期奉行の命で江戸から先遣された伊立重蔵が捜索すると、そこには長崎進出を目論む江戸の札差の影が―。錺職人の善六、街の親分格・吉次郎らとともに、江戸と長崎で暗躍する“謎の組織”を解明する書き下ろしシリーズ第二弾。

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