制度と自由: モーリス・オーリウによる修道会教育規制法律批判をめぐって

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岩波書店, Mar 26, 2013 - Law - 318 pages
約百年前、フランス公法学の泰斗、モーリス・オーリウは『公法原理(第2版)』において第三共和政急進派政権のもとで制定された、修道会教育を禁止する法律を批判した。オーリウはいかにして批判したのか、その批判の前提にいかなる国家論を置いていたのか―。この問いを探究しながら、個人の権利・自由と公共の利益との関係という、憲法学の原理的問題にまで考察を深める画期的研究。

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