群と位相: 基礎数学選書 5

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裳華房, Feb 25, 1971 - Science - 280 pages
位相幾何学をはじめ、数学で取り扱う図形をいろいろの面から詳しく調べるものである

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位相幾何学をはじめ、数学で取り扱う図形のうちでもっとも基本的で重要と思われるものに、球面S、射影空間RPn、CPn、OPn、古典群O(n)、U(n)、Sp(n)がある。本書はこれらの空間をいろいろの面から詳しく調べるものである。
姉妹書『群と表現』とともに、Lie群や位相幾何のよき入門書である。

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About the author (1971)

●著者紹介
横田一郎(よこた いちろう)
信州大学名誉教授、理学博士。1926年大阪府に生まれ。旧制大阪高等学校理科甲類卒業、大阪大学理学部数学科卒業。大阪市立大学助手・講師・助教授、信州大学教授どを歴任。主著『群と表現』(裳華房)、『初めて学ぶ人のための「群論入門」』『古典型単純リー群』『例外型単純リー群』(以上、現代数学社)など。

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