奈良

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岩波書店, 1971 - Japan - 238 pages
「大和は国のまほろば」と歌われた奈良は、いまに美しい山河の地である。三輪、畝傍など各地にまつわる神話や伝説を分析し、数々の遺跡を訪ねつつ古代日本の歩んだ道を明らかにする。古事記や日本書紀、万葉集、さらに古墳や宮跡の最近の調査を手がかりに描き出される古代の姿は、読者を新しい奈良への旅に誘ってやまない。

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