動物進化形態学

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東京大学出版会, Jan 8, 2004 - 611 pages
本書で扱うのは、脊椎動物の頭部を対象の中心に据えた、新しい形態学の考え方であり、これを通じてわれわれ自身を含む脊椎動物の進化的起源や進化パターンについて、さまざまな領域の研究をもとに考察を展開してゆく。これは必ずしも脊椎動物の起源を問う作業にとどまらない。むしろ、脊椎動物を主たる対象とおいて、発生パターンの変遷のなかに進化パターンを見いだそうという試みである。

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