素粒子物理学の基礎, Volume 2

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朝倉書店, 1998 - 280 pages
本書は、これから素粒子物理学を目指そうと試みる理科系の学生、もしくは素粒子物理学を専門としてではないが基本から学ぶ意欲があり、式のチェックの労をいとわない人々を対象とした素粒子物理学の入門書であり、多彩な素粒子現象の一部を紹介したものである。本巻では、素粒子現象について解説、素粒子のクォーク構造を理解することと、統一理論が成立していく過程に重点を絞った。

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