流体力学(前編)(今井功 著): 物理学選書 14

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裳華房, Nov 25, 1973 - Science - 442 pages
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本書は、流体力学の本質的に重要な点をできるだけ絞り、それについてできるだけ丁寧に解説するという方針で書かれた書である。

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本書は、流体力学の本質的に重要な点をできるだけ絞り、それについてできるだけ丁寧に解説するという方針で書かれた書である。
完全流体についての徹底した解説と、粘性流体についてはおそい流れについてまでを詳述した、著者のライフワークともいうべき力作である。

お詫び:2004年に著作者逝去により、後編は企画中止となりました。

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About the author (1973)

●著者紹介
今井功(いまい いさお)
東京大学名誉教授、工学院大学名誉教授、理学博士。1914年大連に生まれる。東京帝国大学理学部卒業。大阪大学助手、東京大学講師・助教授・教授、大阪大学教授、工学院大学教授などを歴任。日本学士院会員。1988年文化勲章受章。2004年逝去。主な著書・訳書に『流体力学(前編)』(裳華房)、『物理学概説(上)(下)』(共著、裳華房)、『流体力学』(岩波書店)、『流れの科学』(翻訳、河出書房新社)などがある。

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