ケケと半分魔女: 魔女の宅急便特別編その3

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株式会社福音館書店, 2022 - 248 pages
シリーズ本編第三巻に登場したケケが、おとなになって本を書きました。題名は、『半分魔女―もうひとつのものがたり』。「魔女の宅急便」スピンオフ・シリーズ第三弾は、ケケが書いた物語をまるごと一冊にしてお届けします!小学校中級以上。

About the author (2022)

角野栄子東京に生まれる。1959年から二年間ブラジルに滞在。1970年頃より絵本、童話の創作をはじめる。『ネッシーのおむこさん』(金の星社)、「〈小さなおばけ〉シリーズ」(ポプラ社)、「〈魔女の宅急便〉シリーズ」『ハナさんのおきゃくさま』(以上福音館書店)などの作品がある。『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で旺文社児童文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』でIBBYオナーリスト、野間児童文芸賞、小学館文学賞、『トンネルの森1945』(KADOKAWA/メディアファクトリー)で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。2018年には国際アンデルセン賞・作家賞を受賞した。 佐竹美保富山県に生まれる。SFやファンタジーの世界から古典・絵本・児童文学・リアリズムと、幅広いジャンルにわたって多彩な作風で多くのファンを魅了する。主な装画・挿絵作品に、『絵本で学ぶイスラームの暮らし』(あすなろ書房)、「〈ハウルの動く城〉シリーズ」(徳間書店)、『水滸伝上・下』『きつねの橋』(以上偕成社)、「〈魔女の宅急便〉シリーズその3~その6・特別編」(福音館書店)、「〈ブンダバー〉シリーズ」『メアリー・ポピンズ』(以上ポプラ社)、「世界名作ショートストーリー〈サキ〉他」(理論社)、『雨月物語』(岩崎書店)、『北風のうしろの国』(岩波書店)、「十年屋シリーズ」(静山社)などがある。

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