憲法と資本主義

Front Cover
勁草書房, 2008 - Capitalism - 482 pages
混迷と危機を深める資本主義体制のなかで、憲法はどのような資本主義体制を求めてきたのか。近代以降、資本主義のあり方を「国の最高法規」として定めることを最重要課題とした憲法とその運用、それらに影響を及ぼした近現代の社会諸科学等を可能な限り検討する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information