シンプル免疫学

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南江堂, Feb 15, 2001 - 226 pages
本書の内容は1~4章の基礎編と5~13章の展開編に分け、巻末に参考となる付表をつけた。基礎編では、すべての読者に向けて免疫学のエッセンスを解説した。その内容は、臓器細胞レベルと分子レベルの免疫系のしくみ、そうしたしくみを持つ免疫系のはたらきのダイナミズムと医学のなかでの位置づけ、についてである。一方、展開編では、アレルギー、自己免疫病、感染免疫、免疫不全症、移植、腫瘍免疫、免疫系腫瘍、免疫診断学、免疫治療学など、各領域の臨床医学に直接かかわるヒト免疫学について、やや詳細に解説している。

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