イギリスにおける租税国家の成立

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ミネルヴァ書房, 2000 - 261 pages
本書では、16世紀中頃から18世紀初頭にかけてのイギリスの村落・宮廷・議会などにおける広義の「課税の政治」を検討している。1694年以降の恒久的国債を可能にした租税を基金とする国家が出現した、課税の政治的・法律的・憲政的・社会的・経済的影響を考察した。

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