日本の霊性: 越後・佐渡を歩く

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新潮社, 2007 - Niigata-ken (Japan) - 298 pages
日本の霊性とは何か―。梅原猛は、日本人の心の基層にある深い宗教性を探るため、越後・佐渡の旅に出た。縄文文化の名残を強くとどめる糸魚川のヒスイ文化、笹山遺跡の火焔土器。宗教弾圧のため流罪となり、この地で思想を開花した親鸞と日蓮。さらに良寛、白隠など優れた宗教家たちを輩出したのはなぜか。越後・佐渡の隠された霊性を解き明かし検証する、「梅原日本学」の最新成果。

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