トラウマの過去: 産業革命から第一次世界大戦まで

Front Cover
マーク・ミカーリ, ポール・レルナー
みすず書房, 2017 - 320 pages
本書は、トラウマがなぜ心の傷を表わすものとして社会に浸透し、いかに欧米社会を混乱に陥れてきたのかを明らかにするものである。戦争、災害、事故―。未曾有の外傷的出来事に襲われた後、われわれは何を作りなおし、何を語り継がなくてはならないのだろうか?トラウマ研究の決定版にして新たな端緒となる、学問分野を超越した重要文献。

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