書誌学談義江戸の板本

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岩波書店, 2010 - Block books, Japanese - 376 pages
書誌学とは時代の産物としての本そのものから「情報」を得るための技術である。宝暦年間に出版された板本を手にした時、いかにすれば宝暦という時代の手ざわりを実感できるのか。近世文学研究の泰斗が、長年の経験の蓄積をもとに、江戸の板本を手にとり理解するための基礎知識を平易に伝授する。和本リテラシーを育む最良の入門書。

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