日本銀行 (にっぽんぎんこう) と政治 (せいじ): 金融政策決定の軌跡

Front Cover
中央公論新社, 2014 - Japan - 312 pages
バブル経済崩壊、デフレ、リーマン・ショック、世界金融危機―。日本経済は1990年代以降、長期低迷に陥った。政府の景気対策は有効に働かず、政治家、エコノミストらの批判は、インフレを懸念し、腰が重い日本銀行に集中する。本書は、速水優、福井俊彦、白川方明、黒田東彦ら4人の日銀総裁を通し、自民・民主両政権から、景気回復や民意を大義名分に、独立性を奪われ、政治に左右されていく日本銀行の軌跡を描く。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information