現代パキスタン分析: 民族・国民・国家

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黒崎卓, 子島進, 山根聡
岩波書店, Jan 23, 2004 - 294 pages
1998年の核実験、カシミールをめぐるインドとの緊張の増加、99年のクーデタと軍事政権樹立、2001年の同時テロ事件とその後の隣国アフガニスタンの政権交代―南アジアにおいてパキスタンの存在はにわかに重要性を増してきている。本書は長年にわたる地道なフィールドワークを基礎にしたインターディシプリナリーな分析により、パキスタンの民族・国民・国家について新たな視点を提供する。

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