行動の機構: 脳メカニズムから心理学へ, Volume 1

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岩波書店, 2011 - 358 pages
こころの働きには脳神経シナプスのダイナミックな結合や切断が重要な役割をなす。それをはじめて体系的に論じたヘッブの記念碑的な著作。心理学や神経科学、情報科学に与えた影響は計り知れない。上巻では、著者の問題意識と研究の設定、そして知覚のメカニズムから学習行動の神経機構について論じる。

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