キラー・クエスチョン: 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム

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Cccメディアハウス, Oct 13, 2013 - Business & Economics - 352 pages
元HP(ヒューレット・パッカード)社パーソナル・システムズ・グループCTO(最高技術責任者)が、数々の優れモノを世に送り出した「アイデア開発実行システム」を公開。「正しい質問」こそが、真に革新的なビジネスを生む!

最良のアイデアを生み出し実行することは、変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るカギだ。そんなイノベーションを起こすためのメカニズムとして「キラー・クエスチョン」を提案する。経験則に基づく固定観念を打ち破るにはどうすればいいのか?

情熱と好奇心を備えたプロフェッショナルなら誰でも、新しいビジネスのアイデアを考案して育み、実行することは可能だ。本書のキラー・クエスチョンと、そのクエスチョンを正しく問うためのFIRE(フォーカス・アイデア化・ランキング・実行)メソッドを使えば、あなたもゲーム・チェンジャーになれる!

「イノベーションを成功させるためには、優れたアイデアを生み出し、優先順位をつけ、実行に移すプロセスを理路整然と進めるシステムの存在が何よりも欠かせない。そこで私は「キラー・クエスチョン」というシステムに注目した。これは成功へのロードマップとして活用できる優れモノだ。キラー・クエスチョンを使えばすごいアイデアが確実に生み出されるだけでなく、資金や時間や労力をつぎ込むべきアイデアの選択に迷いの入り込む余地がない。」——本書「プロローグ」より
 

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About the author (2013)

フィル・マッキニー Phil McKinney
イノベーションの専門家。元ヒューレット・パッカード社パーソナル・システムズ・グループ上級副社長および最高技術責任者(CTO)。同社でイノベーション・プログラム・オフィスを創設し、そのリーダーとして長期的な戦略プランの立案と研究開発に携わるそこでの数々のビジネスならびに製品サービスのイノベーション(HP社に在籍中の9年間に、読み書きができない人のためのパソコンなど12件のイノベーションを実現)の成功体験をもとにして、本書の独創的なアイデア開発実行システムが生まれる。数多くの一流企業のコンサルタントを務めるかたわら、ヴァニティ・フェア、ビジネスウィーク、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナルなどの紙誌、世界各地のワークショップや講演でも活躍。サンフランシスコ在住。

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