カラー版四季のうた, Volume 1

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中央公論新社, 2005 - Haikai - 205 pages
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできた。長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉―それが俳句に詠み込まれる季語である。本書では、春夏秋冬、その日その日の季語を手がかりに、俳句をはじめ、短歌や川柳、漢詩、現代詩、フランスの詩など、古今東西のさまざまな「うた」を、季節感あふれる多数のカラー写真とともに紹介する。

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