王家の遺伝子: DNAが解き明かした世界史の謎

Front Cover
講談社, 2019 - 256 pages
0 Reviews
Reviews aren't verified, but Google checks for and removes fake content when it's identified
駐車場から掘り起こされた遺骨は、シェイクスピアが嫌ったあの国王だった!?

530年前の人骨の正体を見破った手法とは?

遺骨から判明した「思いがけない真相」とは?

ミイラから採取したDNA鑑定で、ツタンカーメンの母親が突き止められた!?

「勝者の歴史」が覆い隠した「王家の真実」を、最新生命科学が解明する!

歴史と科学が出会い、科学が歴史を書き換える──。


【もくじ】

プロローグ欺かれたシェイクスピア

第1章駐車場から掘り起こされた遺体──行方不明だった国王の秘密

第2章 DNAは知っている──遺伝子で何がわかるか、何ができるか

第3章リチャード3世のDNAが語る「身体改造」の未来──デザイナーベビーを可能にする24の遺伝子

第4章 「ツタンカーメンの母」は誰か?──ミイラに遺されたDNAからわかったこと

第5章 「エジプト人」とは何者か?──DNAが語る人類史

第6章ジョージ3世が患っていた病──歴史は科学で塗り替えられる

第7章ラメセス3世殺人事件──DNAによる親子鑑定の可能性とその限界

第8章トーマス・ジェファーソンの子どもたち──DNAだけがすべてか?

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information