国際経済の理論と現実

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ミネルヴァ書房, Mar 20, 2001 - 291 pages
本書は主流派経済学(新古典派経済学)に対する批判的視座から、従来の批判にあったマルクス経済学的・イデオロギー的な視点ではなく、現実の経済動向を理解するための経済学をめざしている。理論と現実をバランスよく配置し、現実と関連する重要モデルを紹介、的確な理解を可能にする。主流派経済学で支配的な理論を紹介するとともに、それに対する評価も加え、相互的理解を進め、国際経済論、世界経済論を学ぶための最適テキストとして構成されている。

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