〈いのち〉をめぐる近代史: 堕胎から人工妊娠中絶へ

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吉川弘文館, 2009 - Abortion - 236 pages
近代社会でも深く根付いていた堕胎。しかし帝国主義段階において徐々に消滅し、人間の存在する権利が保証されていく。背景には何があったのか。生と性に光をあて、消えていった“いのち”を描き、近代日本の現実を抉る。

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