少年時代

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岩波書店, 1971 - 183 pages
「ママの死と同時に、私にとって、しあわせな幼年時代が終り、新しい時代―少年時代がはじまった」。思いがけずかいま見た大人の世界、ふと意識する異性、見慣れたはずの光景がある日突然新たな意味をもって迫ってくる...。誰にも覚えのあるあの少年の日のみずみずしい体験を鮮やかに写しだしたトルストイ(1828‐1910)の自伝小説。

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