分析哲学を知るための哲学の小さな学校

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筑摩書房, 2013 - 316 pages
数々のロングラン教科書で英米の哲学ファンを魅了してきた分析哲学界の重鎮が、一般読者むけにその歴史を総ざらいし、コンパクトにまとめた便利なテキストブック。デイヴィドソン、ダメット、パトナム、クリプキ、ローティなどの分析哲学のコアな議論を整理しながら、デリダ、フーコーをはじめとするフランス哲学との意外な影響関係、ポパー、クーン以降の科学哲学とのかかわり合いまで概観。分析哲学が登場した背景や、その位置づけも一挙にわかる。思考や議論の技を磨きつつ、用語と歴史もじっくり学べる、現代哲学史の名著。

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