パワースイッチング工学: パワーエレクトロニクスの中核理論

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電気学会, Sep 25, 2014 - 312 pages
パワーエレクトロニクスは現代電気工学の中心的教科であり、なおも発展拡大の途上だが、その中核たるスイッチングによる電力変換技術はすでに成熟期を迎えた。教育的にはこの技術を、集大成的統合体ではなく、理論を一より新規に構築し体系化する必要がある。本書はこれに答えた新著で、新規の概念を導入して電力変換の原理と事象を説明し、必要な言葉を定義し、事象の分類と体系の構築を行った。学生を教育より創造へと導く新しい知見に満ちた教科書である。

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