クラシック音楽は、なぜ“鑑賞”されるのか: 近代日本と西洋芸術の受容

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新曜社, 2010 - Music - 259 pages
近代日本が西洋芸術の受容と普及に努める過程で、音楽は静かに「きく」べきもの、「わかる」べきもの―“鑑賞”するもの―となった。文化に深く埋め込まれ、音楽を超えて芸術に対する私たちの態度のなかに今も息づく、“鑑賞”の誕生と変遷の文化史。

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