東北アジア共同体への道: 現状と課題

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文眞堂, 2006 - China - 249 pages
第1回東アジアサミットが開催され、東北アジア共同体形成の重要性がますます、現実味を持って語られている。本書は、2ヵ年にわたる日中韓の国際共同研究により、日本、中国、韓国、朝鮮(DPRK)、ロシア極東を視野に入れ、共同体形成に不可欠な経済、安全保障、文化における協力や交流の現状を分析し、その課題を明らかにした力編である。

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