ある作家の夕刻: フィッツジェラルド後期作品集

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中央公論新社, 2019 - 332 pages
巧みに、軽妙に、時には、早すぎる死を予期したかのように―翳りのなかにあって揺るぎなく美しい一九三〇年代の名品群。多彩な短篇小説とエッセイをセレクト。翻訳者・村上春樹の起点となった二篇も新しい訳で収録。

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