アンブレラ: 傘の文化史

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八坂書房, 2002 - 286 pages
「愚か者だけが人に貸すというものが三つある。...それは、本、傘、金だ」―現代、安価な日用品としてすっかり定着した観のある雨傘やパラソルだが、歴史をひもとくと、古代よりこのかた、その評価は実にめまぐるしく変化してきたことがわかる。本書は、こうした浮沈のさまを、興味深いエピソードを多数交えて語り尽くすユニークな文化史である。

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