確率と確率過程の基礎

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共立出版, 2003 - 198 pages
本書は古典的確率論と現代的確率論の橋渡しになるように心がけてまとめられたもの。前提としたのは、いわゆる微分積分学の基礎と高校で習う確率論の知識だけですむように、ということ。実解析については直観的な説明にとどめ、厳密な理論の小路に入り込むことは極力避けている。

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