物理学汎論: 物理の考え方

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培風館, 2002 - 103 pages
本書は、物理全体を体系的に理解しようとすることがねらいである。まず、多くの物理現象や法則を整理し、物理学全体での位置づけを明確に示していく。そのうえで、伝達機構、熱‐機械結合系、熱‐電気結合系、磁気系の相反性、逆相反と時間反転をキーワードに、身近な物理現象を取り上げながら、物理学の本質を描き出していく。自由な発想から物理を考えるための指針となるものである。

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