第一次文明戦争: 「新世界秩序」と「ポスト・コロニアリズム」をめぐって

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御茶の水書房, Jan 25, 2001 - 223 pages
21世紀は中東危機で開幕。湾岸戦争に発する世界の危機を論じた本書は、米国ではハンチントンの「文明の衝突」論に、またイランではハタミ大統領の「文明間対話」論に、ヒントを与えた。本書は、欧米を知り尽くしたモロッコ知識人の、欧米に対する、また非欧米世界の欧米追従者に対する、倫理的告発であるとともに、地球社会再生のシナリオでもある。

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