足利将軍と御三家: 吉良・石橋・渋川氏

Front Cover
吉川弘文館, 2022 - 203 pages
0 Reviews
Reviews aren't verified, but Google checks for and removes fake content when it's identified
従来の研究で「負け組」とされた足利御三家の吉良・石橋・渋川家(氏)は、儀礼権威体系からみると別格の存在だった。斯波氏にもふれつつ、知られざる足利御三家の存在に光を当てる。室町時代を「権威」から読む注目の一冊。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

About the author (2022)

1984年、兵庫県生まれ。2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、青山学院大学文学部准教授、博士(文学)。 ※2022年10月現在 【主要著書】『中世足利氏の血統と権威』(吉川弘文館、2019年)、『〈武家の王〉足利氏』(吉川弘文館、2021年)、『分裂と統合で読む日本中世史』(山川出版社、2021年)、『鎌倉幕府と室町幕府』(共著、光文社、2022年)

Bibliographic information