「できたー!」を共有指導ポイントがわかる器械運動の授業

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明治図書出版, 2013 - 137 pages
小学校期の子どもが体育授業で何より望むのは「できる」ようになることです。本来、器械運動は体育授業の中でも「できたー!」「やったー!」という声が一番響く領域ではないでしょうか。しかし、授業現場からは「器械運動の指導は難しい」「個に応じた場を用意するのが大変」という声がよく聞かれます。本書は、こうしたことが言われる問題点を改善し、器械運動を誰でも指導できる、日々の授業でできる、そして誰でもできるようになることを意図した指導内容・方法を具体的に示しました。

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